母乳不足にきくハーブ、つまりに効くハーブ(まとめ)

母乳不足に効くハーブ

ネトル

ミネラルを豊富に含み、血液を造る作用のある鉄分やビタミンも豊富に含みますので女性に優しいハーブになります。血液から母乳は作られるので、授乳中のママに適したハーブになります。体を温め代謝を促進する効果もあるので、母乳の出を良くしてくれます。また花粉症にも効果があるので、花粉症にお困りのママにも最適です。

フェンネル

とても歴史の古いハーブであり、ヨーロッパや中国では生薬やスパイスとして、愛されています。ホルモンに作用し消化器官をサポートし母乳の出をよくしてくれます。また、そのスパイス性から、カレーにも使われたりします。単体で飲むより、ブレンドがオススメです。ただし、妊娠中は胎児に影響が出る可能性があるので、妊娠中は飲まない方がいいでしょう。

レモングラス

名前の通りでレモン風味のハーブで、母乳にも良いとされています。とても飲みやすいため、他の癖のあるハーブとのブレンドで、重宝されます。インド大陸の伝統的医学であるアーユルヴェーダでは、昔から母乳を良くすると言われています。

ジンジャー

冷える環境にいると母乳は出にくくなります。ジンジャーは女性の身体を温め、血行の促進をサポートします。母乳の出を良くする代表的なハーブです。

ダンデライオン(タンポポ)

ヨーロッパ生まれの西洋のたんぽぽのことです。葉っぱの形がライオンの歯に似ていることから、ダンデライオンと名付けられています。繁殖力が非常に強く、世界中の伝統医療において利用されています。血の巡りを良くし、母乳の出を助ける催乳作用があります。

 

母乳つまり、乳腺炎に効くハーブ

マリーゴールド

身体に蓄積された老廃物を外へ洗い流してくれるため、母乳の詰まりや乳腺炎防止に高い効果があるとされています。また、マリーゴールドは古代エジプトにおいて、若返りの薬として重宝されていたこともあり、授乳中のママだけでなく全ての女性にとって嬉しいハーブです。

クリーバーズ

尿の排出を促す利尿作用、またリンパ系・排尿系の浄化作用があるとされています。身体の中の流れを整え内側から綺麗にしてくれる、まさにデトックスハーブ。体質改善の効果も期待できます。これらの効能により、母乳つまりや乳腺炎予防には適しています。

エキナセア

人間本来が持つ免疫力を高める効能があるハーブです。ウイルスや細菌の侵入を防ぐため、インフルエンザや風邪の予防などに効果的です。また、膀胱炎などの感染症も鎮めることができます。

レッドクローバー

日本名はムラサキツメクサと言われています。女性ホルモンに近い働きをするイソフラボンが豊富に含まれています。身体の内側からスッキリ綺麗にしてくれる作用があるため、乳腺炎には特に効果的です。

レモンバーベナ

鎮痛作用があるため、神経の不安や緊張をほぐし、神経性の胃腸の不調や神経過敏などに効果を発揮します。爽やかなレモンの香りでが特長でリラックス効果があります。母乳のつまり、乳腺炎に効果があるとされています。飲みやすいのでブレンドティーとしてよく使われます。

スペアミント

爽快で清涼感のあるスッキリした香りのするハーブです。消化促進や食欲増進、腸内ガス減少など、消化器系のトラブルに有効で、気分転換など心身ともにリラックス効果も期待できます。

 


母乳の出をよくするためのハーブ詳細は、こちらの記事をご覧ください。
>>>母乳の出をよくするハーブ

コメントは受け付けていません。