美味しくない母乳について

せっかく母乳育児を頑張っているのに、おっぱいが美味しくない・・・。こんなにショックなことはありませんよね。でも実際、美味しくない母乳について様々な見解があります。

なぜ美味しくない母乳が?

美味しくない母乳だと赤ちゃんの飲んでくれる量が少なかったりします。悲しいですが、ママの方にその原因があると言っていいでしょう。では、どんな点に気を付ければいいのでしょうか。

●冷え性
ママが冷え性などで血行がいつも悪かったり、そのうえに健康状態も良好とは言えない状態の場合

●ストレス
いつもストレスにさらされている

●栄養状態
栄養状態がよくないと、美味しくないおっぱいになってしまいがち。

●睡眠不足
新生児のときには、寝不足になりがちですが、できるだけ赤ちゃんの寝ている間に睡眠をとって寝不足を解消しましょう。

●運動不足

●体質的なもの

このようなママの状態は、美味しくない母乳を生成してしまう可能性が大きくなります。

まずは食事

美味しい母乳をたくさん作るためには、和食がよいと言われます。なぜなら、脂っこい食事、甘いクリームの多いおやつ、飲み物などを多く摂取していると、おいしくない母乳になりがちとなるだけでなく乳腺炎などの症状も引き起こす可能性が出てきます。

そのため、まずは、和風の食事にしてみることから始めてみましょう。また、おやつには甘いケーキなどよりは、おにぎりや磯部焼き、おせんべい、ドライフルーツなどにしてみましょう。

運動不足の解消には

疲労感や倦怠感から運動などする気も起きないと思いますが、赤ちゃんといっしょに散歩をする、などでも随分違います。できるだけ晴れたよいお天気のときには、外出して気分転換をはかりましょう。同時に、ストレス解消にもなります。

ハーブティーなどの利用

ハーブティーや健康茶の利用で、血行も促進され、おいしい母乳が生成される可能性が高くなります。いずれにしても、販売者のアドバイスを仰ぎ、独断で決めないようにしましょう。また、お医者さまにかかっている場合には、必ず相談の上、購入し飲用してください。

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