赤ちゃんが哺乳瓶を飲まない時の原因

母乳育児を頑張ろうと思っているママ、または、母乳とミルクの混合で育てたいと思っているママにとって、赤ちゃんが哺乳瓶を飲まない時の原因とはいったい何なのかわからない・・・というお悩み、ありませんか?

原因1・哺乳瓶の口が合わない

哺乳瓶というのは、本当にたくさんの種類がいくつかありますよね。ですから、乳首の種類も様々です。たとえば乳首のサイズ。色々な大きさがあります。赤ちゃんにとって、飲みやすい乳首が見つかるように色々な乳首を試してみるのも一つの手です。

「いろいろなものを買うのって大変」
「どれがいいのかさっぱりわからない」

というママの苦悩もわかりますが、合わない乳首で飲んでいるとミルクだけでなく、たくさんの空気まで飲み込んでしまうことになります。

そうなると、ゲップが溜まることになり、苦しくなってしまうことも。その結果、苦しがってせっかく飲んだミルクを吐いてしまう・・・ということにもつながります。

原因2・ママの乳首と違う

これはしかたのないことなのですが、ママのおっぱいと違う感触に嫌がるということがあります。ミルクとの混合の場合、もしママのおっぱいではないことに気づいてしまって嫌がってしまうことは考えられること。

もしこれが原因であれば、できるだけママノおっぱいに近い乳首の大きさのものを選ぶといいでしょう。

原因3・粉ミルクが嫌

粉ミルクが嫌だというよりは、粉ミルクのメーカーによっては飲んでくれるというケースが多いようです。そんなときのために、粉ミルクのサンプルがありますので、色々なメーカーのものを試してみましょう。

「赤ちゃんなのに、微妙な味の違いがわかるのかな」

と思ってしまいがちですが、実は、赤ちゃんも3ヶ月くらいの月齢になると味覚の発達により、わかるようです。

原因4・ミルクの温度

赤ちゃんの好きなミルクの温度があります。当たり前のようですが、熱すぎると飲みにくいですし、冷たすぎるのも味が変わってしまったり、お腹を冷してしまいます。

急いでいたり、スマホなどに気を取られていたりすると、うっかりして適当な温度にしてしまいます。赤ちゃんの皮膚や粘膜はまだまだ薄いので、気を付けたいものですね。

原因5・それほど飲みたくない

あまりお腹がすいていないと飲みたがらないものです。ミルクを飲んでもらうように、次のようなことに気を付けましょう。

●身体を動かしていますか?
身体を動かせるような遊びをしてみましょう。

●時間を厳密に守らなくてもよい
「三時間ごとに与えましょう」
などと教えてもらったと思いますが、それはあくまでも目安です。大人でもそうですが、時間が来たからといって食事、つまり授乳をされたくないときもあって当然です。

原因6・環境が落ち着かない

音楽が大きい音でかかっている、ガヤガヤしていてうるさい、乗り物の中で揺れている・・・など、いつもの環境と違う場所では、赤ちゃんもあまり飲みたがらないことがあります。できるだけいつもの授乳の環境に近い場所を選んで授乳するようにして
みましょう。

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