ハーブ、ハーブティーのメリット

母乳育児で頑張っているママの場合、気を付けることが色々とありますが、ハーブやハーブティーを利用するメリットというとどんなものがあるのでしょうか。ハーブは自然のもので、体に優しく、薬ではないけれどもある一定の効果効能が期待できるということはわかっていても、いざ使用してみようとなったとき、より具体的に知っておきたいという気持ちはありませんか?そんな疑問を解決していきましょう。

期待できる効能とは?

サプリメントや健康食品が盛んに利用されている昨今ですが、ハーブにもある一定の栄養が含まれています。たとえば、ミネラル、カルシウム、ビタミン、鉄分、繊維質などです。ハーブというと、「リラックス効果」がよく特徴的に言われますが、単なる植物とはいえ、古代から利用されてきただけのことはありますね。

それぞれのハーブについて調べてみた

ただし、どんなハーブでも人工的に造られたマルチビタミンのようにいろいろと含まれているかというとそうではありません。植物の性質によって、含有される成分は異なりますので、成分別に見ていきましょう。

ビタミンが多く含有されるハーブ

ローズヒップ
オレンジ・ピール
チコリー
チコリー・ルート(根っこ部分)
マロウ
ワイルドストロベリー
ローズヒップ
アップルフルーツ
ハイビスカス
ラズベリー・リーフ

<<参考>>
ビタミンC=シミ予防・美肌効果
ビタミンB=皮膚・粘膜組織の健康
ビタミンA=皮膚・粘膜組織の健康、目・美肌にもよい

 

鉄分が多く含油されるハーブ

ネトル
ラズベリー・リーフ
など

<<参考>>
貧血の予防、低体温の予防、疲労予防に

 

ミネラルが多く含有されるハーブ

アップルフルーツ
チコリー
チコリ・ルート
ハイビスカス
ラズベリー・リーフ
ルイボス
など

<<参考>>
疲労の予防、生理痛の緩和
特にルイボスは、便通をよくしてくれるほか、ミネラル成分も豊富です。

 

母乳によいハーブもある

たとえば、母乳不足で悩んでいるママもいれば、母乳過多や乳腺炎で悩んでいるママもいます。これらをすべて、対応できるというのも自然のハーブならでは。母乳に関する悩みは、ママの精神的・肉体的な健康ばかりか赤ちゃんにも影響がでることも心配ですね。そんなとき、優しい甘みもあるハーブティーが役に立ちます。

お店により、ブレンドや使用するハーブが異なるため、自分にあった茶葉が見つけられるよう、最初は少量からいろいろ試してみるといいでしょう。ただし、既往症の悪化、乳腺の詰まりや痛み、しこりなどが今までよりも、悪化したと感じる場合には、ムリをせず医療機関などで診察を受けることも大事です。お医者様と相談し、医療的措置とあわせてすすめていくという手段もいいでしょう。

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