安いハーブのデメリットについて

母乳育児で頑張っているママは、少しでもたくさん母乳が出るようにとハーブの利用も考えている人もいらっしゃると思います。でも、ハーブとひとくちにいっても安いハーブから高いハーブまで様々な価格帯のものがあり、どれを選べばいいのかわかりませんよね。
そこで、安いハーブのデメリットについて、みていきたいと思います。

安いハーブっていったいどんなもの?

安いハーブというのは、ひとくちでいうと栽培の過程であまりコストをかけていないもの、ということがひとつ言えると思います。コストをかけていない、というのはどういうことかというと、たとえば無農薬栽培ではなく、農薬を使って労力を軽減している、あるいは、安い化学肥料を使っている、などの理由です。

また、ハーブの管理、保管の方法についても、コストは変わってきます。たとえば、ハーブの栄養や状態を極力最大に保つべく、酸化防止の対策をとっているものなのか?によっても、当然、価格に反映されるコストは違ってきます。そのため、安いハーブというのは、安全面・品質の程度において心配すべき可能性が出てくるというのが本当のところです。

安いハーブのデメリットとは?

上記のような理由で、格安なハーブが市販されているわけですが、果たしてこの安いハーブを飲むことで発生するデメリットというのはいったいどんなものなのでしょうか。

たとえば、野菜を購入する時のことを考えてみてもわかるように農薬を使って栽培されると、人手もかからず、虫も食わずにきれいな安い野菜が大量にできます。ハーブも同じで、大量にきれいな姿かたちのハーブが大量に安く収穫されます。

しかし、農薬を使って育てられた野菜やハーブの栄養価やその効果についてはどうなのでしょうか。格安ハーブを飲むデメリットというのは、農薬によってハーブの効果が半減したり、また農薬や化学肥料によって身体にかえって悪影響を及ぼす可能性があるということがあげられます。

格安ハーブを飲み続けると?

ハーブの効果やその飲み方は、西洋薬のように一過性のものではなく、継続して飲むことで効果が期待できるという特質をもっています。そのため、毎日何度かハーブティーにして飲むという習慣を継続するのであれば、毎回のむたびに農薬や化学肥料の残存物質を体内に取り入れるということになってしまいます。

絶対的に農薬などを使って育てられたハーブティーが体に悪影響を及ぼすとは言い切れません。さらには、保管方法がずさんであれば、酸化防止の対策がなされておらず、そのために品質が下がっている場合も多いです。そして、品質の低下による副作用も考えられます。

ハーブのような自然のものでやっかいなのは、なんらかの不調が発生しても、それが何によってもたらされたものなのか、厳密に調べることは一般人の場合には難しいという点です。

どんなハーブなら安心なの?

格安ハーブが栽培や保管時にあまりコストや人手をかけていないということは分かっていただけたと思いますが、では、どんなハーブなら安心だといえるのでしょうか。

まず、安全な栽培や保管を心がけているハーブティーであれば、栽培から出荷までの品質管理について、詳細にわたり説明がなされているのが通常です。そのような詳細な説明が添付されていない場合には、価格にかかわらず、不安が伴うのは、いたしかたないことかもしれません。

ママと赤ちゃんの大事な健康を守るハーブティー、できるだけ安心できる品質のものを選びたいですね。当サイトで紹介している母乳不足用ハーブティーは、原産国も明確であり、徹底した品質管理のもとブレンドされたハーブティーばかりですので、どなたにでも安心してお飲み頂けます。

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