ノンカフェインコーヒーならいくら飲んでもOK?

ノンカフェインならコーヒーでも好きなだけ飲んで大丈夫なのかどうか、コーヒー好きのママとしては知りたいところだと思います。けれども、妊娠中・授乳中は刺激性のあるものは、飲まないほうがよいのかもしれませんが、ノンカフェインのコーヒーなら飲んでもいいといわれています。ノンカフェインのコーヒーってあるの?と思われるかもしれませんが、カフェインをほぼ100%除去したコーヒーは実際、販売されています。

「ほぼ100%」ということなので、数%はカフェインが含まれていることにはなりますが、カフェインが普通に入っているものに比べれば、ずいぶん安心といえそうです。では、ノンカフェインのコーヒーであれば毎日でも飲んでもいいのかどうか、また、授乳中はどんな飲み物を飲んでいたのか、先輩ママの声を集めてみました。

ママの証言が物語る・赤ちゃんへの影響

次に御紹介するのは、コーヒー好きのママの体験談です。

●「ノンカフェインといっても、味も普通のコーヒーと遜色ないので授乳中でもよく飲んでいました」

●「授乳中なのに、うっかり普通のコーヒーを飲んでしまったとき、赤ちゃんが興奮して寝てくれなかったときもありました」

やはり、たとえ普通のコーヒー1杯といえども、授乳中は赤ちゃんに影響が出るものなのですね。

カフェインが入っているのはコーヒーだけじゃない

カフェインが入っているもの、というとすぐに「コーヒー」が思い浮かぶママ、多いのではないでしょうか。でも、カフェインが入っているのはコーヒーだけではありません。コーヒーよりは「なんとなく」体に優しいような気がする「紅茶」。カフェやレストランでの食後の飲み物をオーダーするとき、「今、授乳中だからコーヒーはやめて紅茶にするわ」というママも多いかと思います。

実は紅茶にもカフェインが含まれています。授乳中のため、ノンカフェインコーヒーをずっと飲んでいたのに、うっかり普通の紅茶を飲んでしまったあるママも、「ベビーが興奮して寝てくれませんでした」と報告してくれています。

紅茶にもノンカフェインのものがあるようですが、ものによっては、カフェインが含まれているものもあります。でもどの程度の含有率なのか、少し入っていても大丈夫なのか、私たちには詳しくはわかりません。こういった場合は、赤ちゃんの様子を見て判断するしかないようですね。

デザートにもご注意

「え?こんなものにも・・・?」
というのは、「ココア」や「チョコレート」です。これらにもカフェインは入っているってご存知でしたか?こちらについても、こんな授乳中のママからの証言があります。

●「ノンカフェインコーヒーをずっと飲んでいたのですが、ココアなら大丈夫かと思ってココアを飲んでいました。すると、赤ちゃんが興奮してしまっていました」

●「チョコレートを食べたあと授乳したら、赤ちゃんが興奮して昼寝をしてくれなかった」

このように、ココアやチョコレートにもカフェインは含まれているとみていいでしょう。
もちろん、赤ちゃんによってはそれほど影響が出ない赤ちゃんもいますが、どちらにしてもカフェインが含まれている飲み物や食べ物は、多少にかかわらず、赤ちゃんによくない影響が出るようですね。

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