添い寝はクセになるからやめるべき?

母乳育児で添い寝しながらの授乳をされているママ、こんな悩みありませんか?「添い寝ではクセになるからやめるべき?」でも、抱っこしながらの授乳は疲れるときもありますよね。このお悩みに対する解決は、どのように考えればいいのでしょうか。

クセになるという噂がある?

添い寝しながらの授乳は添い乳といったりしますが、このメリットとは、ママも赤ちゃんもそのまま寝られること。また、ママにとっては抱っこしなくてもよいので、疲労がたまっているときにはとてもありがたい方法といえます。

ですが、クセになってしまうという巷の噂があるのも事実。また、クセになるばかりでなく虫歯にもなりやすいという噂も・・・

体験者から

添い乳をよくしていたというママ・Iさんは、母乳育児を行ってきました。かなり長い間、つまり2歳すぎても母乳をあげて、そのうえ、添い乳もよくしていたといいます。

そこで、体験者のIさんへ質問をしてみました。

①今、大きくなっていますが、添い乳がクセになりましたか?
→「なっていません」

②虫歯になってしまいましたか?
→「寝る前に必ずママの膝でゴロンと仰向けで磨いてあげていました。
  乳歯のときも、中学生の今でも虫歯は一本もありません」

だそうです。
どうやら噂でしかないようですね。

メリットもいっぱいですが・・・

特に生後まもなくですと、赤ちゃんも一度の授乳でたくさんは飲めません。そのため、頻回での授乳になることも多いものです。でも、母乳育児をされているとママのほうが大変。子どものためとはいいつつ、おなかも結構すきますよね。

そのうえに抱っこもしながらの授乳は体力的に疲労する・・・というときには、添い乳は助かるものです。ただ、飲めなかった母乳が赤ちゃんの耳に入ってしまうと、中耳炎を引き起こすことがあります。また、吐きやすい赤ちゃんの場合には、添い乳はある程度の月齢まで成長してからのほうがいい場合もあります。

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